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4月4日 日本語の妙。”勢”と”界隈”。コトバと言葉と”はじめに言葉あり”。
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4月3日 パスカル 「パンセ」より。「道徳」という言葉へのアレルギー反応を考えることなど。
4月2日 カントが大切にしていたもの。「私のうちなる道徳的法則」。
4月1日 オートミール摂取量。
3月31日 アマプラでは今は「NCIS: ハワイ」 と 「リーチャー」を見ている。
3月30日 日々の生活費の運用(東京一人暮らし)。小麦粉とアルコールのダブル中毒の魔の手を感じすぎた件。
3月29日 カントの空。
3月28日 存在と今。
3月27日 里村明衣子と荒井優希。
3月26日 ギャラリー オル・テールさんへ設営に。
3月25日 大乗神秘主義とマイスター・エックハルト。
3月24日 達人の境地。
3月23日 1日のリズム。作家の執筆術。
昨日より銀座京橋のギャラリーオル・テールさんにてグループ展"いにしえの夢"開始致しました!
ルネサンス期に相当する、日本の「戦国時代」に描かれた作品のうちから、さらに別のものをもう1つご紹介致しましょう。洛中洛外図屏風(歴博甲本)(左隻)この作品は、当時の管領であった細川高国が、将軍である足利義春を擁して都を牛耳っていたとされる、1525年頃の京都の景観である、と言われおります。この段階では、すでに、日本全国は、千々に乱れており、都の治安も、実際に高国の掌中にしっかりと握られていたのかど...
わたしは、ゴッホの絵が好きです。特に、日本語では、「収穫」というタイトルが付いた作品が好きなのですが、正確には、「ラ・クローの収穫風景」というのでしょうか――南仏アルル近郊の田園風景を描いたものですね。ゴッホ:ラ・クローの収穫風景そもそも、わたしは、自分がゴッホの絵を好きだ、という事実に気づいておりませんでした。たまたま、あるときに、好みの絵を何点か自分の部屋に飾っておきたいかな、と思ったことがあっ...
すでに紹介した「最後の晩餐」の後に刑死したイエスは、3日後に復活しますが、結局は、昇天し、神のもとに帰ります。そして、神の国が到来した際に、キリストは、再臨し、ひとびとを裁くことになります。つまり、神との約束を守った者を天国に召す一方で、約束を守らなかった者を地獄に落とすということになるのです。このような、天国に召したり、地獄に落としたり、する、キリストの行為を「最後の審判」と呼んでおり、この様子...
このカテゴリの前稿においては、戦国期の日本画について極めて簡単に紹介致しましたけれど、いい機会なので、この際、このような室町期以降の日本画を成立させることになった背景について、こちらも極々簡単に、紹介しておきたいと存じます。日本における絵画の歴史を考えた場合に、中国から伝来した唐絵(からえ)や日本で描かれた仏画などが、そのルーツになるのではないか、と思われるのですが、これらをもとにして、平安時代に...
【完全解説】フェルメール「ヴァージナルの前に座る女」を3つの観点で解説! 【動画の概要】 ロンドンナショナルギャラリー展で初来日しているヨハネス・フェルメールの最晩年作品「ヴァージナルの前に座る女」を3つの観点で徹底解説しています。 ■目次 1.命を削って描かれた作品(00:33~) 2.絵に込められたメッセージ(03:32~) 3.元ネタとなった画家の存在(05:25~) 動きと音楽のある映像を是非お楽しみください。 ■youtube動画リンク↓ 【完全解説】フェルメール「ヴァージナルの前に座る女」を3つの観点で解説!~ロンドンナショナルギャラリー展~ 名画研究会
本稿は、「【完結書庫】美について」の補完稿です。わたしは、60余年も前に、四国の田舎に生まれ、まずまず、貧しい、と言えそうな家で育ちましたから、子供の頃には、身の回りに、オシャレなものなど、なんにもなかったように思います。そういうなか、カレーライスを食べるときには、いつも、母親が「西洋皿(せいようざら)を出してこんとなあ」と言って、「みずや(現在で言うところの食器棚のようなもの)」から、カレーライ...
私の趣味は絵を描くことです。 YouTubeやPinterestでうまい人を見ては すごいなーと憧れている毎日。 ま、いいです。私は私なりに描こう。 ...
本稿は、「【完結書庫】美について」の補完稿です。江戸期に入って、さまざまな絵師が登場し、近世日本画の歴史を彩ることになるのですが、本稿においては、彼らの一部を点描風にご紹介してみたいと思います。まずは、「粉本主義」に陥って停滞した江戸の狩野派(江戸狩野)の状況に、ふたりの絵師が反旗を翻します。彼らは、狩野派に別れを告げ、自らの信じる画道を歩み始めるのですが、そのひとりが、久隅守景(くすみ・もりかげ...
本稿は、「【完結書庫】美について」の補完稿です。安土・桃山期において一世を風靡した、狩野永徳が率いた「狩野派」という画家集団は、政治的な嗅覚において、非常に優れた部分を持っていたようですね。というのも、秀吉亡き後、激化した豊臣派と徳川派の対立の中において、狩野派は、自集団の生き残りを図るべく、自らを東西の二派に分割し、1つを豊臣派に従属させる一方で、残りの1つを徳川派に属させる、という政治的な曲芸...
このカテゴリにおいては、すでに、ボッティチェリやレオナルド・ダ・ヴィンチの作品についてご紹介しておりますが、本稿では、少しばかり視線を極東に戻して、この当時の日本の絵画の状況について眺めておきましょうか。ボッティチェリの生年は、1445年です。レオナルドの生年は、1452年です。日本では、1467年の「応仁の乱」をもって戦国時代に突入したと言われているようですので、ボッティチェリやレオナルドが活躍...
ルネサンスという文化運動は、ひとことで言えば、キリスト教が出現する前の段階において、すでにヨーロッパに存在していた、人間中心の、古代ギリシャ・ローマの時代に思いを致し、神様一辺倒になってしまっていた当時の中世ヨーロッパ社会を人間中心のものに再び引き戻そう、という運動であったのではないか、とわたしは考えております。つまりは、あまりに肥大化した宗教権力に対して、ひとびとが「No」を突き付けた、というこ...
ルネサンスの画家と言えば、やっぱり、レオナルド・ダ・ヴィンチですよね。1452年に、イタリアはトスカーナのヴィンチ村に生まれたレオナルドは、画家のみならず、科学者としても有名ですね。画家としてのレオナルドは、完璧主義者であって、作品が完成しても、気に入らなければ、破棄したり、なんども書き直したり、長年にわたって加筆したり、していたようですね。その結果、現在に残っている作品は、わずかに15点ほどしか...
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笑顔が生まれるような作品を作って行き隊
レザークラフトの中でも、芸術的なカービングに挑戦している人たちに、投稿していただきたいです。 私は始めたばかりなので、恥ずかしいのですが、出来が良くありませんが投稿させていただきます。
宇宙の一部の地球の中、目に見えない世界の中で自らの現実世界つくり出して生きているように感じてるわたしの世界観
気まぐれに私の油絵とか色々載せます(2021/01/04リニューアル)
テーマのテストです
豊中市内の小学校で1000色の色鉛筆を使ったミニ絵本作りワークショップを行っています。ブログでは使っている色鉛筆や文具の紹介をしていますが、もっとさまざまな色彩や絵の技法を学んで、子どもたちに喜んでほしいと思います。色彩検定UCアドバイザー・文具知識能力検定合格者。
ハイサイ!! SPACE YUKARUHII ( 吉日空間) の屋号で創作活動しています。 Okinawa--Tokyo--Miyagi ハンドルネームは jo-hide2 と言います。 創作のヒントや発見などちょっとしたエピソードを交えながらユニークなページを展開したいと思います。☆リンクフリーです。jo-hide2のへんてこ世界をどうぞよろしく!
日記のように水彩で風景画を描いています。旅に出る時も、スケッチ道具を持ち、その場で仕上げます。その土地の様子を写し取ることを楽しみとしています。