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芸術(藝術)

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芸術(藝術)
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芸術(藝術)の記事

1件〜50件

  • ジャズとロシア作家の小説
    2020/11/26 19:05
    ジャズとロシア作家の小説

    読書と音楽はロックダウンで残された数少ない楽しみ

    ミセススコット

    ロンドン暮らしの手帖

  • 生きている東京 展
    2020/11/26 15:11
    生きている東京 展

    原宿や表参道の近くに30年前からこのような美術館があったとは…知りませんでした。「東京を再考」という言葉、妙に惹かれるものがあるように思います。変わりゆく東京をどう見せてくれるのでしょうか。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • ”泣いた赤鬼みんな違ってみんないい”
    2020/11/23 17:25
    ”泣いた赤鬼みんな違ってみんないい”

    。。。なぜだろう  読んでいるときはふつうに  ことのはを追っていたのに あとになって泣いてしまった。。。  わたしは赤鬼だろうか  それとも  青鬼のように…

    ゆずりは

    楪蒼朋 流浪の民

  • KING&QUEEN展
    2020/11/21 15:57
    KING&QUEEN展

    名画で読み解く 英国王室物語、という副題が付いています。これはマニアにはたまらないやつでは!?肖像画で読み解く英国王室の数あるドラマに触れることができそうです。どのような構成で見せてくれるのかも気になります。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • ミッキーマウス展
    2020/11/17 13:55
    ミッキーマウス展

    ディズニーはとても好きなのですがミッキーマウスについてはあまり詳しくなく…。そんな私ですがこの展覧会はとても面白そうな香りがします。日本展のオリジナル企画もあるようです。ここでどんなミッキーに会えるのか気になりますね。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • 日本刀 オモテとウラの世界
    2020/11/15 15:33
    日本刀 オモテとウラの世界

    ウラ側にも着目!?これは何かワクワクする響きを持った言葉ですね…!オモテだけ見ていてはわからない世界を見せてくれるということなのでしょうか。とても気になります。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • 【解説動画】レンブラント「34歳の自画像」を3つの観点で解説!~ロンドンナショナルギャラリー展~
    2020/11/14 09:27
    【解説動画】レンブラント「34歳の自画像」を3つの観点で解説!~ロンドンナショナルギャラリー展~

    【完全解説】レンブラント「34歳の自画像」を3つの観点で解説! 【動画の概要】ロンドンナショナルギャラリー展で初来日しているレンブラントの傑作「34歳の自画像」を3つの観点で徹底解説します。 ■目次① レンブラント 2つの異名(00:45~)② 全盛期のレンブラント(04:34~)③ 反抗的な画家の挑戦(05:33~)【エピローグ】レンブラントのこだわり(10:00~) 動きと音楽のある映像をお楽しみください。 ■youtube動画リンク 【完全解説】レンブラント「34歳の自画像」を3つの観点で解説!~ロンドンナショナルギャラリー展~ 名画研究会

    サグナオ

    名画研究会

  • STARS展:現代美術のスターたち—日本から世界へ
    2020/11/11 21:01
    STARS展:現代美術のスターたち—日本から世界へ

    私はアーティスト個人に詳しくないのでここで取り上げられている6名の中では草間彌生氏しか知りませんでした。しかしこの展覧会、芸術界のトップを走る人たちが世界でどう評価されてきたのか、芸術の役割とは何か、アーティストの成功とは何か、そういったことにも触れているそうなので猛烈に気になっています。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • 雑記「結果は落選」絵画の公募で入選してやる!「絵画全振り作戦」の感想
    2020/11/11 17:20
    雑記「結果は落選」絵画の公募で入選してやる!「絵画全振り作戦」の感想

    Hi!お元気ですか?2020年2月20日までブログを休むといっておいて現在2020年11月に入ってしまいました。。。。。ブログを休んである間、ダラダラと遊んでいたというわけではないのですが、それでも何かをやり始めてそれをやり続けることってなかなか難しいけど、何かを(ブログを)やめてしまうことってほんと簡単って痛感しました。 全体的にダラダラと長い文章になりますが、この記事で言いたいことは、以前に比べてペースは落ちますがまたブログを再会します。という報告だけです。ただし義務にせず、無理せず楽しくマイペースでね これ以降の文章は、ブログを休んでいた間の俺の絵画の公募(コンペティション)に向ける制作…

    alex04sandra20

    BETABOME(ベタ褒め)FACTRY

  • ★☆ ハッピークリアランスセール♪ ★☆
    2020/11/09 00:47
    ★☆ ハッピークリアランスセール♪ ★☆

    ↓ランキングをクリックしてからお読み進み下さい♪↓    11/5(木) 新入荷に伴い在庫の一部商品をお値下げ致しました。30~50%OFFの嬉しいハッピープ…

    Eglantyne Rose

    私のアンティーク物語・.。*.・o.☆

  • 竹の息吹
    2020/11/08 13:54
    竹の息吹

    竹はとても好きなのですが竹工芸については全く詳しくありません。素材として非常に魅力的である「竹」が工芸品となるとどう変化して作品となるのか、竹の持つ魅力に気付くことができそうです。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • 地元民しかいない大英博物館
    2020/11/06 19:22
    地元民しかいない大英博物館

    ロックダウン前にやっておきたいこと

    ミセススコット

    ロンドン暮らしの手帖

  • トランスレーションズ展
    2020/11/06 14:58
    トランスレーションズ展

    「翻訳」にスポットをあて、『わかりあえなさ』をわかりあおう。という副題が付いている展覧会です。体験型展示物をはじめ、映像作品をはじめたくさんの作品があるということで非常に気になっています。翻訳というコミュニケーションがなんであるのか、私も知りたいです。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • 未解決の女〈番外〉試しにやってみた。。。
    2020/11/04 17:15
    未解決の女〈番外〉試しにやってみた。。。

    番組の公式ページに氣になるものが。  しばらく前にちょっとのぞいてみました、『凸凹バディ診断メーカー』  なまえを入力すると、自分が登場人物の誰のバディに相応…

    ゆずりは

    楪蒼朋 流浪の民

  • 香りの器―高砂コレクション
    2020/11/04 14:08
    香りの器―高砂コレクション

    香りの展覧会!これは興味深いですね~。展覧会とは視覚に訴えかけてくるものが多いと思うのですが、これは「嗅覚」がテーマと言っても過言ではなさそうです。香りの歴史に触れに行きましょう。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • 吉村芳生展
    2020/11/02 13:32
    吉村芳生展

    この絵がすべて鉛筆で描かれている…?そんなまさか…と言いたくなるような作品の数々、これは自分の目で実際に見なければわからないものがたくさんあると思います。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • 語る武具 ~ARMOUR & STORIES~
    2020/10/31 11:42
    語る武具 ~ARMOUR & STORIES~

    この見方を変えるとは、難しい用語や専門知識がなくてもわかりやすいように、ということだそうです。「いわく」や「いわれ」…絶対に面白いやつじゃないですか…!武具マニアでなくてもこれは楽しそう!!

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • 先住民の宝
    2020/10/29 16:57
    先住民の宝

    宝とは何か。そこにあるモノとしての価値だけでない思いが詰まっているような…そんな世界各地の先住民が大切にしてきた「宝」について知ることができる展覧会です。展示品は740点にも及ぶそうで、私たちにとってはちょっと奇妙かもしれませんが、それでいて鮮やかで豊かな色彩や造形をたくさん堪能できそうですね。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • ジョニー・デップ主演、水俣病の実話映画『水俣』海外予告編 ─ 真田広之・國村隼・美波・浅野忠信・加瀬亮ほか出演、音楽は坂本龍一
    2020/10/26 11:31
  • 日本美術の裏の裏
    2020/10/19 13:41
    日本美術の裏の裏

    古美術をどう楽しんだらいいかわからない…まさに私もそうです。こうして現代の人間にもわかりやすいようにアプローチしてくれる展覧会の存在がありがたいですね~。聞くところによるとかなり親しみやすい雰囲気だそうです。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • ★☆ 家具の装飾美【彫刻編】 ★☆
    2020/10/19 01:09
    ★☆ 家具の装飾美【彫刻編】 ★☆

    ↓ランキングをクリックしてからお読み進み下さい♪↓    先日は フランス のアンティーク家具に使われているオルモルやブロンズの装飾をご紹介しましたが 今回は…

    Eglantyne Rose

    私のアンティーク物語・.。*.・o.☆

  • 北大路魯山人 暮らしの中に美を
    2020/10/17 16:57
    北大路魯山人 暮らしの中に美を

    料理は食べられればいいという考えの元、食器や盛り付けには全く気を配っていない私に色々刺さりそうな展覧会です。とはいえ、美味しい料理をさらに美味しくする何かが器や盛り付けにはあるのだと思います。そこに表れる美とは。暮らしの中にある美とは。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • 特別展「デンマーク・デザイン」
    2020/10/15 17:00
    特別展「デンマーク・デザイン」

    デザインを鑑賞する展覧会!面白そうです。デンマークのデザイン事情については全然知らなかったのですが、それに特化した博物館があるのですね。インテリアや家具に興味がある人も楽しいかもしれません。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • ★☆ アンティーク陶磁器のフィギュア ~ビスク磁器とその歴史~ ★☆
    2020/10/12 19:07
    ★☆ アンティーク陶磁器のフィギュア ~ビスク磁器とその歴史~ ★☆

    ↓ランキングをクリックしてからお読み進み下さい♪↓     ◆アンティーク陶磁器のフィギュア ~ビスク磁器とその歴史~◆ アンティーク陶磁器の人形/フィギュア…

    Eglantyne Rose

    私のアンティーク物語・.。*.・o.☆

  • つくるスポーツ/するアート展
    2020/10/10 17:17
    つくるスポーツ/するアート展

    スポーツの祭典の延期、新しい生活様式、変わりゆく社会を強く意識している展覧会に見えます。この展覧会そのものも企画内容等の見直しを行ったそうですが、それにより新たな視点で鑑賞することができるかもしれませんね。普段関わることは少ないように思えるスポーツとアートはどのように交わるのでしょうか。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • 瞬く皮膚、死から発光する生
    2020/10/08 23:15
    瞬く皮膚、死から発光する生

    皮膚をテーマとした写真展…とても気になります。展覧会のタイトルが好きです。公式サイトでは8名の写真家について、いくつかの作品と共に解説されています。それぞれの写真家が写し出す皮膚を通じた命とは…。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • MANGA都市TOKYO
    2020/10/06 19:06
    MANGA都市TOKYO

    海外で開催された日本の展覧会が日本に戻ってきました!めでたい!マンガ、アニメ、ゲーム、特撮、と盛りに盛ったようなワクワクワードが副題として並んでいます。ニッポンの誇れる文化の数々をどういった切り口で紹介してくれているのか気になります。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • メスキータ展
    2020/10/03 16:46
    メスキータ展

    私は彼のことを全く知りませんでした。ちらしに大きく書かれている「エッシャーが、命懸けで守った男。」というフレーズは少々盛っている気がしなくもないですが、作品を楽しむと同時にそれらを後世まで残すことの意味を考えることができるかもしれませんね。 また、この展覧会は各地を巡回していて昨年の東京からスタートしていますが、予定ではここが最後のようです。行くなら今!

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • 究極のジャポニスムジュエリー ~輝くにっぽんクラシック~
    2020/09/30 23:44
    究極のジャポニスムジュエリー ~輝くにっぽんクラシック~

    まるで「わび」「さび」だけが日本の美・芸術ではないと言いたげな…そんな強い意志を感じます。日本のジュエリーは私たちに何を見せてくれるのでしょうか。

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
    2020/09/30 01:31
    ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

    200年の歴史で初めて…!

    見知得(ミチエ)

    ワクワク展覧会情報

  • 香りライブ(アコドラ&アロマ)無事開催
    2020/09/29 21:37
    香りライブ(アコドラ&アロマ)無事開催

    香りライブ無事終了 浜松市の文化芸術創造団体認定記念として鴨江アートセンターで開催しました。 ...

    香楽音

    アロマデザイン浜松(Music&Aroma&Wine)

  • くすっと笑える名画鑑賞 
    2020/09/02 18:29
    くすっと笑える名画鑑賞 

    見方を変えたロンドン美術館巡り

    ミセススコット

    ロンドン暮らしの手帖

  • 【解説動画】フェルメール「ヴァージナルの前に座る女」を3つの観点で解説!~ロンドンナショナルギャラリー展~
    2020/08/21 22:39
    【解説動画】フェルメール「ヴァージナルの前に座る女」を3つの観点で解説!~ロンドンナショナルギャラリー展~

    【完全解説】フェルメール「ヴァージナルの前に座る女」を3つの観点で解説! 【動画の概要】 ロンドンナショナルギャラリー展で初来日しているヨハネス・フェルメールの最晩年作品「ヴァージナルの前に座る女」を3つの観点で徹底解説しています。 ■目次 1.命を削って描かれた作品(00:33~) 2.絵に込められたメッセージ(03:32~) 3.元ネタとなった画家の存在(05:25~) 動きと音楽のある映像を是非お楽しみください。 ■youtube動画リンク↓ 【完全解説】フェルメール「ヴァージナルの前に座る女」を3つの観点で解説!~ロンドンナショナルギャラリー展~ 名画研究会

    サグナオ

    名画研究会

  • 波瑠さんと京香さん ∞ 文字の神様とたいわする
    2020/08/17 13:20
    波瑠さんと京香さん ∞ 文字の神様とたいわする

    続編開始万歳!!の『未解決の女』☆彡スペシャルが放送されたときにもしかしたらシリーズ化!?と内心そわそわしながらしばし待つ・・・波瑠さんと京香さんのおふたりを…

    ゆずりは

    楪蒼朋 流浪の民

  • 楽器の森 世界で一つだけのアカエゾマツの天然香水
    2020/08/14 22:36
    楽器の森 世界で一つだけのアカエゾマツの天然香水

    12日(水)にで2人目のアロマパルファンセッションを開催出来、今とても充実感。(高町のIGZIONECAFEにて...

    香楽音

    アロマデザイン浜松(Music&Aroma&Wine)

  • 自民党の「新しい憲法」の中身、ご存知ですか?
    2020/08/14 10:35
  • 被ばく者の叫び 旧ソ連セミパラチンスク核実験場の村  森住 卓 / Web写真展
    2020/08/06 10:26
  • 外部刺激や感情に振り回されぬよう自分の中真に戻る
    2020/07/23 18:17
    外部刺激や感情に振り回されぬよう自分の中真に戻る

    なるだけ物事や人間との距離をほどほどに、と調整するものの時に均衡が保てなくなって。  しばらくはあんまりぐらついてなかったと思うけど。 ・・・境界線ひかないと…

    ゆずりは

    楪蒼朋 流浪の民

  • アートとガーデニング
    2020/07/21 19:22
    アートとガーデニング

    ロックダウンで生まれたポジティブな傾向はお金を使わないで家で楽しめる努力をするようになったこと。

    ミセススコット

    ロンドン暮らしの手帖

  • 【後編】英国風景画家 ターナーを10の視点から解説 〜ロンドンナショナルギャラリー展〜
    2020/07/19 08:45
    【後編】英国風景画家 ターナーを10の視点から解説 〜ロンドンナショナルギャラリー展〜

    英国の風景画家ターナーを10の視点から解説する特集の後編です。(①〜⑤について書いた前編ははこちら↓) meigakenkyukai.hatenablog.com ⑥旅する画家 ※イメージ画像 ターナーは生涯にわたってイギリスだけでなくヨーロッパ各地を旅行した「旅する画家」としても知られています。ロイヤルアカデミーでの展覧会が終わるとガイドブックや物語を読みあさり、旅先の地図を調べるなど入念な準備をして旅行に出掛けたようです。特にアルプス山脈の自然には強く魅了され、人生で10回以上も訪れています。ナポレオン戦争によりヨーロッパを旅行出来なかった時期はイングランド、スコットランド、ウェールズを旅…

    サグナオ

    名画研究会

  • 英国風景画家 ターナーを10の視点から解説 前編〜ロンドンナショナルギャラリー展〜
    2020/07/12 09:35
    英国風景画家 ターナーを10の視点から解説 前編〜ロンドンナショナルギャラリー展〜

    ロンドンナショナルギャラリー展にターナーの「ポリュフェモスを愚弄するオデュッセウス」が初来日しています。 ポリュフェモスを愚弄するオデュッセウス(1829年)/ ロンドンナショナルギャラリー ゴッホやレンブラント、フェルメールなどと比較すると、日本ではどうしても知名度の劣るターナーについて、10の視点から解説していきます。今回はその前編です。 ①英国風景画の巨匠 自画像(1799)/ テートギャラリー ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775〜1851)は「風景画に生涯を捧げた」と言われるほど風景画が有名なイギリス人の画家です。自然への賛美や個人の主観や感情に重きを置いた「ロマン主義…

    サグナオ

    名画研究会

  • オランダ美術史最大の巨匠レンブラント「34歳の自画像」に迫る 第2回 ~ロンドンナショナルギャラリー展~
    2020/06/30 21:50
    オランダ美術史最大の巨匠レンブラント「34歳の自画像」に迫る 第2回 ~ロンドンナショナルギャラリー展~

    ■ レンブラントが自画像を描く理由 自画像を描く画家は多い。その理由は、自分をモデルにするのが最も手っ取り早いからです。レンブラントも例外ではなく、何の束縛を受けることもなくあらゆる実験を試せる勝手の良さから自画像を制作しました。さらに、レンブラントは「画家の自画像」というテーマが当時のオランダ市民にうけることを知り、生涯で50作以上もの自画像を多作するに至りました。当時これほどまでに自画像を描いた画家はいなかったことから「自画像の画家」と呼ばれました。ゴッホが「生前に残した手紙」により彼の人物像を後世に認知させているのに対し、レンブラントは「自画像」により自身の肉体的・精神的な変容を後世に語…

    サグナオ

    名画研究会

  • 【解説動画】ゴッホの ”ひまわり” が名画と言われる理由を徹底解説!~ロンドンナショナルギャラリー展~
    2020/06/27 08:25
    【解説動画】ゴッホの ”ひまわり” が名画と言われる理由を徹底解説!~ロンドンナショナルギャラリー展~

    解説動画youtubeチャンネル「Masterpiece Lab.」始めました 【動画の概要】 ■ゴッホの ”ひまわり” とはどんな絵? ・ゴッホが最も幸せだった時期の絵 ・色彩表現の研究題材 ■なぜ人々を魅了するのか? ・ゴッホの絵だからこその魅力~手紙の役割~ ・ほぼ単色だけで描かれた傑作 ロンドンナショナルギャラリー展でゴッホの "ひまわり" が初来日しています。「花」をモチーフにした絵画の中では世界で最も有名な作品のひとつです。ただ、この作品を見てこんな風に思ったことはありませんか? ゴッホの「ひまわり」 何がそんなにすごいの? この動画はその疑問を解消するために作りました。是非最後ま…

    サグナオ

    名画研究会

  • ロンドン・ナショナル・ギャラリー展レポート 実物が素晴らしかった絵画 BEST 5!
    2020/06/22 23:24
    ロンドン・ナショナル・ギャラリー展レポート 実物が素晴らしかった絵画 BEST 5!

    ■整理券システムのおかげで快適 コロナの影響で延期となっていたロンドン・ナショナル・ギャラリー展に行ってきました。朝10時に国立西洋美術館に到着、13時半入館の整理券を入手。整理券システムのおかげで館内は空いていて、とても快適に鑑賞できました。整理券システムではなかった東京都美術館の「ムンク展」なんてなかなか悲惨でしたからね。 2020年6月21日 国立西洋美術館 ロンドン・ナショナル・ギャラリー展 全61作品、多すぎず、少なすぎずちょうどよいボリューム感でした。作品は時系列で展示されており、時代や画風の変遷を感じながら館内に点在する目玉作品を楽しむことができました。と言っても、僕は観たい作品…

    サグナオ

    名画研究会

  • まさに別格 オランダ美術史最大の巨匠レンブラント「34歳の自画像」に迫る 第1回
    2020/06/21 09:09
    まさに別格 オランダ美術史最大の巨匠レンブラント「34歳の自画像」に迫る 第1回

    ■「34歳の自画像」日本初公開 コロナの影響で延期となっていたロンドン・ナショナル・ギャラリー展が遂に今日から始まりました。ロンドン・ナショナル・ギャラリーが所蔵するマスターピースが多数初来日していますが、その中でもゴッホのひまわり」やフェルメールの「ヴァージナルの前に座る女」と並ぶ、もしくはそれ以上の傑作と言われる作品があります。それがレンブラントの「34歳の自画像」です。 レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 34歳の自画像(1640)/ ロンドン・ナショナル・ギャラリー なぜこの絵がそこまでの傑作と呼ばれるのでしょうか。その疑問を解決すべく、2~3回に分けてレンブラントの「34…

    サグナオ

    名画研究会

  • 【映画レビュー】チューリップ•フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017)
    2020/06/13 08:38
    【映画レビュー】チューリップ•フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017)

    本作は、フェルメールの絵画の世界観を映像化したことで話題を呼びました。原作はイギリスの作家、デボラ・モガーの小説です。 チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛 この映画の見どころは、フェルメール絵画の世界観の背景にあるチューリップ・バブルです。チューリップ・バブルは、”世界最古の経済バブル”と言われ、17世紀のオランダで1634年から1637 年をピークに発生しました。1632年生まれのフェルメールは、幼少期に少なからずその名残を経験していたのではないでしょうか。劇中の人々は、いろんな意味で常識や冷静さを見失っており、男女も吊り橋効果的に禁断の恋に手を染めがち・・いやそんなことはないと思い…

    サグナオ

    名画研究会

  • ついに!!ロンドンナショナルギャラリー展!開幕決定!!
    2020/06/13 08:38
    ついに!!ロンドンナショナルギャラリー展!開幕決定!!

    ロンドンナショナルギャラリー展の新しい日程がようやく決まりましたね! artexhibition.jp ロンドンナショナルギャラリーは1824年に、銀行家のアンガースタイン氏が持っていたコレクションを国が買い取って始まったと言われています。その後も実業家や一般のコレクターからの寄贈を基にコレクションを充実させており、王族のコレクションがベースとなっている他の美術館とは一線を画した歴史を持っています。イギリスの国民的画家ターナーが約1万9000点にも及ぶ作品を遺贈したのも有名な話です。ダヴィンチ、ティツィアーノ、カラヴァッジョ、ベラスケス、レンブラント、フェルメール、ターナー、ゴッホなど、世界的…

    サグナオ

    名画研究会

  •  40種の果実の樹 TEDのすゝめ(多くの人の参考になるんじゃないかなって感じ投稿します)
    2020/06/12 02:01
     40種の果実の樹 TEDのすゝめ(多くの人の参考になるんじゃないかなって感じ投稿します)

    How one tree grows 40 different kinds of fruit 40種の果実の樹 まず上記をクリックしてビデオ...

    香楽音

    アロマデザイン浜松(Music&Aroma&Wine)

  • 【映画レビュー】真珠の耳飾りの少女(2003)
    2020/06/02 11:28
    【映画レビュー】真珠の耳飾りの少女(2003)

    17世紀オランダの画家、ヨハネス・フェルメールの肖像画をモチーフにした小説の映画化。若き日のスカーレット・ヨハンソンが絵のモデルの少女を演じ、フェルメールとのプラトニックでありながら官能的な愛をテーマにストーリーが展開。 真珠の耳飾りの少女(字幕版) - Trailer いい映画でした。 2003年の作品なので知っている人も多いかもしれませんが、僕は初めて観ました。フェルメールの絵の世界に飛び込んだような静謐な世界感が見事に表現されていました。 個人的に気に入ったのは絵の具を作るシーン。フェルメールブルーとも言われる「ラピスラズリ」という石を原料とする絵の具が出来るまでの工程が面白い。自然界に…

    サグナオ

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  • 【おまけ】「ヴァージナルの前に座る女」には原作がある?フェルメールが参考にした画家とは ~ロンドン・ナショナル・ギャラリー~
    2020/05/30 11:58
    【おまけ】「ヴァージナルの前に座る女」には原作がある?フェルメールが参考にした画家とは ~ロンドン・ナショナル・ギャラリー~

    ■インスピレーションを与えたと考えられる作品が存在 今回ロンドン・ナショナル・ギャラリー展で来日するフェルメールの「ヴァージナルの前に座る女」ですが、この絵には構図などを参考にした、ベースとなる作品があることが知られています。それがヘラルト・ドウ作の「クラヴィコードを弾く婦人」です。 ヘラルト・ドウ クラヴィコードを弾く婦人 (1665)/ ダリッジ美術館 絵の醸し出す雰囲気は異なるものの、鍵盤楽器を弾いている女性が視線をこちらに向けている点や、弦楽器が描かれている点、手前に天井から下がる布が描かれている点など、確かにフェルメールの作品と似ています。 ヨハネス・フェルメール ヴァージナルの前に…

    サグナオ

    名画研究会

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