TOPICS
searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel

墨象 注目記事 NEW POST

help
  • 1位

    世界の名画/佐伯祐三(8)

    タラスコンの遺跡●1925年。カンヴァス・油彩。縦63.8X横51.6センチ。タラスコンはアヴィニョンとアルルの中間ローヌ川沿いの古都である。アルフォンス・ドーデの「タラスコンのタルタラン」でも知られ、ローマ時代の遺跡を残している。佐伯の足跡はパリを遠く離れるものではなかったが、マルセイユに近いこの町を訪ねているのは、25年6月、マルセイユに着く兄祐正を迎えにゆく道すがらのことであり米子夫人は、図らずも訪ねたゴッホの▶︎跳ね橋◀︎の残るアルルやアヴィニョンの古城の想い出をなつかしく書き残している。世界の名画/佐伯祐三(8)

    木村松峯(木村峯子)

    墨象家|書家|木村松峯(木村峯子)のブログ

    読者になる

「美術ブログ」 カテゴリー一覧(参加人数順)