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  • 世界の名画/佐伯祐三(38)

    カフェ・レストラン●1928年。カンヴァス・油彩。縦59.0X横71.5センチ。佐伯の一行はオテル・グラン・モランと名前はいかめしいが、古風な田舎の宿屋に滞在した。ホテルの横には高い時計台のついた広い教会堂があって、何枚も描いているが、このホテルの食堂を写した絵である。カウンターの内に立っているのがホテルの主人で、右端のテーブルに座るのは山口長男という説がある。米子夫人は「ある日、この食堂を佐伯が20号に描いたのを見たホテルの主人は、その色彩と粗いタッチに驚き、彼の友人に、あの人は狂人ではなかろうかと言っていました」と回想しており、一見、奔放に過ぎる描線、大胆に過ぎる色彩、粗残しに過ぎる筆触に驚いてのことであったろう。世界の名画/佐伯祐三(38)

    木村松峯(木村峯子)

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  • 伊豆新聞掲載=23日から「竹あかり」

    <記事の内容抜粋>コロナで延期、準備進む下田市の吉佐美八幡神社で23日から、第3回「きさみ竹あかり」が開かれる。新型コロナウィルスの影響で4月から延期していたが、やっと開催にこぎつけた。23日は吉佐美大浜の海開きにあたり、主催する地域奉仕団体キサミクラス(楠山俊介代表)は準備に汗を流している。23〜25日は灯籠200本に発光ダイオード2000球を仕込み境内に並べる。午後6〜9時で問い合わせは楠山代表(携帯090-3252-4649)へ。伊豆新聞掲載=23日から「竹あかり」

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  • 伊豆新聞掲載=各神社で「夏越の大祓」

    <記事の内容抜粋>伊豆山神社で茅の輪くぐり熱海市の伊豆山神社(原嘉孝宮司)は30日、「夏越の大祓」を行なった。新型コロナウィルスの感染予防に配慮、神職だけで神事を営んで半年間のけがれを祓い清めた。茅の輪くぐりは参拝者がそれぞれ行なって無病延命を祈った。大祓は、人々の心身に起る災難の原因を取り除いて幸福と繁栄を迎えるための神事。夏越は年の中間に行い、夏の悪病も防ぐとされる。伊豆新聞掲載=各神社で「夏越の大祓」

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