昨年、2019年度産の綿の種と2020年度産の綿の種の発芽実験を行い、古い種でもある程度発芽することが分かりました。 https://yokogawamana.com/2978/ 種の保管状況 2020年度は茶封筒に入れたあと、お菓子が入っ
3年目のアカネ畑の作業は、地震で液状化した畑をトラクターで耕すことから始まった。まずは草刈りから!(^^; 昨日の午前中は私が所用で出られなくメンバーが先に作業を進めて、午後から一緒に地震で倒れたワイヤー
今日は朝から棉打ち仕事だ糸を紡ぐには綿打ちをしたほうが均一な糸ができる均一な糸が欲しければ緻密な綿打ちが必要となる均一な商品を大量生産となると私の主義とは相反する事になるが緻密な綿打ちの綿が出来れば、多様な糸を作る事が出来る飽きもせず淡々と綿を打つ昔は弓を使って棉の繊維を解すのが古来からの方法だが現在ではほとんど使ってはいない(愛知県の西尾市の天竹神社の祭典では棉打ちの儀式を行っている)綿打ち作業をする
新しい織物研究用に大型織機を自宅から運び出す為に解体して竹島クラフトセンターへ運び込んだ。解体は接続部分には記号を書き入れながら、歳をとった事を嘆きながらの解体であった。TCCへ運び込むと今度は組み立ての作業となった。桜材は艶もあって美しい、十数年ぶりの里帰りで今回は新しい織物作りの為に竹島に設置された織姫様である6枚綜絖を備えているので組織織りも出来て本格的織りが楽しめ間長も長く絹も織りやすい織機である。セクショナルビームを備えているので技術としても保存しておかなければならない経糸が準備され次第、生徒に公開しながら動かすつもりである。整経機がビームになるので、整経機付き織機であるドラム整経機のシステムを学ぶ公開授業をする予定である。TCCへ大型手織り機を組み立てる
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